東京シティー総合法律事務所

メニュー

弁護士の無料相談は東京シティー総合法律事務所

お問い合わせ

 メールでのお問い合わせ

メールでの問合せが困難な方には電話での相談
(平日9:00-17:00 03-6311-7598)に弁護士が適宜対応致します。
その際は、相談する事案内容と希望する解決内容及び質問事項を事前にまとめておいてから電話下さい。

弁護士無料相談TOP → 送達と公示送達

送達と公示送達

民事訴訟での送達とは、裁判所が訴訟当事者又は訴訟代理人に、訴状等の訴訟上の書面を交付することをいいます。 これは、重要な訴訟上書面を確実に当事者に受領させるための手続です。

特に訴状は、それの被告への到達により訴訟が開始されるため、送達によらなければなりません。
これに対し、答弁書・準備書面等は、訴訟当事者又は訴訟代理人の間で直接に送付することも認められ、 裁判所にはその写しを受領するだけのこともあります。 これは送達ではなく、直送と言われています。

訴状が被告に送達されないと訴訟は開始できませんが、被告の所在不明等で実際に交付ができない場合、 訴訟開始できないとすると原告の法的救済が阻害されます。
そこで、この場合には、原告からの申立により、 訴状を裁判所に一定期間掲示し且つその旨を官報に掲載することで、 送達されたとみなすことができます。
これを、公示送達といいます。

尚、刑事裁判では、原則として民事訴訟での送達に関する規定が準用されますが、公示送達は認められていません。

相談・問い合わせ

その他の法律相談も受け付けています。
東京シティー総合法律事務所は、相談者と共に事案を検討し、最適な解決法を提案します。
初回相談は無料で行っています。相談はこちらから

東京シティー総合法律事務所
〒104-0061
東京都中央区銀座5-6-12 ミユキビル7F
電話番号:03-6311-7598 / FAX:03-6311-7599
メール:nakaba@nakaba-law.com